タイ通貨(バーツ Baht)

タイ通貨の種類

タイの通貨はバーツ(Baht)です。(※以下Bで表記)

1000B、500B、100b、50B、20Bが紙幣。

10B、5B、2B、1Bが硬貨。

 

さらに1バーツよりも安い単位のお金があり、

それをサタン(Satang)と呼びます。

0.5Bを表す50サタン、0.25Bを表す25サタンの二種類の硬貨。

 

レート

2013年8月17日現在

1円=0.32B

1B=3.12円

 

わかりやすく説明すると、

1万円をタイバーツに変えたら3200Bになります。

レートは日々変化していますが、最近は1円=3.2~3.4Bあたりを行ったり来たりなので、

単純にタイバーツを3倍してあげた値段が日本円だと考えていいと思います。

 

例えば、300Bの商品があったとします。

この300Bを3倍したら900ですよね。

そうです、300Bは900円なのです。

簡単でしょ(#^.^#)

 

※ちなみにこのサイトでは、紹介したお店の料理などの値段を頻繁に掲載しているのですが、

この時の掲載しているレートは掲載当時のレートなので注意してください。

あくまでも参考程度に。

 

両替所

両替所はタイの街中、いたるところにあります。

なので、日本で全てのお金を両替する必要はありません。

 

ちなみに日本やタイの空港などの両替所は換金率がかなり悪いです。

タイの街中で両替すれば1万円で3200Bのところが、

日本や空港では1万円が3000Bにしかならないこともあります。

単純に600円くらい損することになります。

なので、

空港などでは最低限のお金(交通費や軽食など)だけ両替することをオススメします。

最低限のお金だと、多く見積もって5000円くらいで大丈夫です。

 

更に豆知識

両替所は両替専門店のほうが換金率がいいです。

銀行だと換金率が少し下がります。

噂では中国系の両替所が一番換金率がいいみたいです。

 

これだけは知っておいて

タイでは日本と物価が違うため、もちろんお金の価値も違います。

1000Bは約3200円ですが、

タイ人の感覚では1000B=1万円くらいの価値があります。

なので、

食堂、市場、タクシー、などでは1000Bは大きすぎて払えないことが多いです。

払えたとしても嫌な顔をされてしまいます。

ですから、タイでは常に小さいお金(100B以下)を意識して多く持つようにしてください。

コンビニでは1000Bが使えるのでそこで大きいお金を崩しておくのがいいでしょう。

 

物価の一例

水 7B(約21円)~

タイ料理(食堂) 30~60B(約90~180円)

タクシー初乗り 35B(約105円)~

タバコ 60B(約180円)~

ゲストハウス一泊 150B(約450円)~

タイマッサージ1H 150B(約450円)~

バンコク~チェンマイ

バス 400B(約1200円)~ ※カオサンバス

電車 270B(約810円)~

飛行機 2300B(約6900円) ※タイ国際航空

 

※これはあくまでも一例です。

地域・時期によっては価格が違ってくるため参考程度に。



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